アトピーの食生活

今まで体にいいものといわれて、 盛んにテレビの宣伝などで取り上げられてきたものが、 突然アトピーやアレルギーを引き起こす原因になることもあります。
次の、どれがアレルギー体質を作る原因になると思いますか?
(1)動物性脂肪:バターやラードなどに含まれる
(2)オレイン酸:オリーブ油などに含まれる
(3)リノール酸:紅花油、コーン油、マーガリンなどに含まれる
(1)は、なんとなくわかりますが、全部身体に良いと言われている必須栄養素ですよね!?
α-リノレン酸以外は全部アレルギーの原因になる可能性はあります。
では、アトピーの方の食事で注意しなくちゃいけないポイントは何なのでしょうか?
それは、ずばり油(脂質)の摂取です。
特に、最近まで身体によいと評判だった「紅花油」は、 アトピーに悪影響を及ぼす可能性があると判明しました。
このことにより、紅花油に含まれている「リノール酸」が関係していることが分かりました。 このことは、 日本脂質栄養学会や名古屋市立大学薬学部も、 その弊害を指摘しています。
●特に、日本人は「リノール酸」を摂り過ぎているということ、総脂肪中のリノール酸含有量は25%で、 なんと世界一だといいます。
それでは、何を食べたらいいのでしょうか?
アトピーの人は何を食べたらいいの?!
アトピーでも大丈夫な「α-リノレン酸って、何?」そう、思いますよね。
実は、シソ油、野菜、魚、海草に、α-リノレン酸多く入っています。
この条件を満たす食事と言えば? 「和食です」
大切なことなので、もう一度言いますが、 「和食です」
和食は、アトピーを救うことが可能です。

アトピー口コミ